年子育児の大変な瞬間ベスト5と大変だけど年子の可愛い瞬間

2018年7月9日

こんにちは。ちゃんママです!
私は今、1歳11か月の娘と、生後5か月の娘の年子姉妹を育てています。

大雪の降る日に次女が産まれてから早5ヶ月がたちました。
次女は最近、寝返りをゴロゴロするようになったり、離乳食が始まったりと、驚異的なスピードで成長しています。

長女の時は離乳食開始までずいぶん長く感じたものですが、次女はなんとまあ早いこと。
忙しすぎて、ワープしたんじゃないかと思うくらいこの5ヶ月が早かったです。

今日は5ヶ月間、年子姉妹を育てて大変だった瞬間について記事を書いていきます。

友人にもよく「年子を育てるの大変?」と聞かれます。
「大変だけど、1人の時と比べて大変さが2倍になったわけではないよ!」と答えてきました。
でも、大変すぎるときももちろんあります!
その大変すぎる瞬間とは何か…

年子育児で大変な瞬間ベスト5

1位 二人同時に泣いたとき!!!

一番大変な瞬間はこれに尽きると思います。

下の子が産まれた時、長女は1歳半で、現在は1歳11ヶ月になっていますが、まだまだ泣きます!!
特にイヤイヤ期を迎えているので、何かとイヤイヤ騒いでいます。

我が家は上の子が泣くと、なぜかその声に反応して下の子が泣きます。
結果2人同時に泣きます。

そうすると、2人同時に抱っこをしたり、おんぶに抱っこをしなければいけない場面がかなりあります。(ちーん)
そんな時は汗だくになりながら、2人同時になだめます。

もうこれが大変で、「パパお願いだから早く帰ってきて」と何度心の中で願ったことか…。
二人同時に片腕ずつで抱っこしたときは、もう腕がどうにかなると思いました。(絶対重りを下すことを許されないハードな筋トレ状態)

2人同時に抱っこをしたら、上の子が自分を抱っこしてと主張してきて、でも下の子を下してしまうと、今までにないくらい大号泣します。

年子育児の方は、絶対に抱っこひもとスリング両方を買っておくのがオススメです!!

2位 生活リズムの違いによる、夜の寝かしつけ

最初の2ヶ月は下の子がよく眠ってくれていたから、良かったんですが…
生後3ヶ月頃から起きていられるようになった為、同時の寝かしつけが出来なくなってしまいました。

下の子を添い乳で寝かしつけようとすると、上の子が「ママー!ママこっち!!」というような状態になり、添い乳が出来ず、下の子ギャン泣きというような感じになってしまいます。

我が家は旦那の仕事柄、子供たちより早く寝なければいけないので、夜の寝かしつけは基本私一人で行っています。
しかし、生後3ヶ月から現在まで、長女を寝かしつけている間、次女を旦那に頼んで見ていてもらうこともしばしば。

長女が旦那と一緒に寝てくれれば一番良いのですが、長女はママと一緒じゃなきゃダメ!という感じで、私がいなかったら「ママー!」と叫び続けます。

次女が産まれる前から、パパと一緒に寝れるように訓練をしとくべきだったなと後悔しています。

3位 昼寝の寝かしつけ

そもそも、長女の昼寝の寝かしつけは次女が産まれる前から大変でした。
遊ぶのが楽しくて、お昼寝しようとしません。
昼寝をさせずにいると、機嫌も悪くなるし、夕方頃に力尽きて昼寝してしまい、夜に復活してしまっても困るしで、あの手この手で寝かしつけていました。

それが次女が加わることで、次女の機嫌が良くて、ゴロゴロしながらお姉ちゃんが昼寝するまで待っててくれればいいですが、そんな都合の良いことは怒らず、もっぱら上の子をおんぶ、下の子を抱っこしながら、お昼寝の寝かしつけを行います。

毎日お昼寝の寝かしつけに、頭を抱えています。
1日の中で一番の勝負ところです。

4位 下の子の授乳が思うようにできない

上の子が授乳を覗きにきて、次女の飲んでいるところを引き離そうとしてみたり、自分も飲む!と言ってみたり。
授乳中に、長女が「わたしと遊んで!」と主張してきたり、外遊びをしている時なんかは、次女の授乳の時間になると一度家に入りたいのに、なかなか長女が家に入ってくれなくて、しばらく次女に我慢してもらうこともたくさんあります。

次女に授乳しているのが気に入らなくて、長女が騒ぐと次女が飲むのを辞めてしまったりと授乳の時間の確保が大変。

その大変な時間が1日に8回ほど訪れるので、授乳の度にぐったり。
長女の時はのんびり好きなだけ、体が辛い時は添い乳でも授乳を出来たのに…。

「ちょっと待ってね。」がまだあまり通用しないというのがやはり大変な要因ですね。

5位 やっと寝た下の子を、抱っこから降ろすときの

赤ちゃんといえど、7キロ近くなった体重を抱っこしているのは大変。
やっと寝てくれた!布団に降ろそうと思ったら、長女に邪魔をされて失敗!!!

なんてこった!寝かしつけのやり直し!もう一度抱っこで体が悲鳴を上げます。

長女よ、もうちょっと我慢してくれれば、ママは君と思いっきり遊んであげることが出来たのに!!自らチャンスを削ってるんやで!!と言いたくなります。

本当に、ぐったり+イライラしてしまいます。
もう本当に寝かしつけを邪魔されると「お願いだから待ってて!」と長女で心の中でイライラしてしまします。
毎回その感情を押し殺して、平静を装っていますが、もう内心はイライラです。

年子育児に向けて準備しておくこと

まずは、上の子をパパっ子にしておくこと、パパが上の子の寝かしつけを出来るようにしておくこと。

抱っこひもとスリングを購入する。(抱っこしておんぶすると置きに便利です)
実際に私は使用したことは無いですが、抱っこひも2つでも使えるようです。

おんぶに抱っこをする機会が必ずあるので、腕の筋肉をつけておく!ことも大切ですよ。

本当に育児は力仕事だなと感じます。
育児は体力勝負なんて言われていますが、そのと通りすぎます。
体力のある今でなければ、きつかったなと思います。

大変なだけじゃない!年子育児の可愛い瞬間!!

やはり、上の子が下の子を可愛がってくれるところを見ると萌えます。

上の子が「大好きよー」と言って、下の子をぎゅっと抱きしめる場面は超絶可愛いです。

長女は次女のおむつ替まで率先してやってくれますし、下の子が泣いていてもちょっと手を離せない時には、長女にお願いすると、ガラガラを手にもってあやしに行ってくれます。

次女が泣いちゃっても、長女が優しく次女のお腹をトントンしてくれる時なんかは涙すら出そうです。

まだまだ下の子は動けないので、2人の絡みもそんなに多くはないですが、もう少し大きくなったらどんな絡みを見せてくれるのか楽しみです。

2人で一緒に遊んでくれるかな。姉妹仲良く手を繋いで歩いてくれるかな。と期待に胸を膨らませています。

年子育児の大変な瞬間ベスト5と大変だけど年子の可愛い瞬間まとめ

年子育児は大変なことももちろんたくさんありますが、その分ふと幸せを感じる瞬間もたくさんあります。

まだ5ヶ月までの話なので、これから下の子が動き回ってさらに目が離せなくなった時に、さらにいろいろ大変なことを想像してクラッとします。

こども達の可愛い瞬間があるから、頑張れている状態です。

しかし、毎日抱っこにおんぶをしていると、なかなか筋肉痛が治らず、出産後から5ヶ月経った今でも、体のあちこちが痛いです…。

寝不足に加え、身体の痛みと子供に対してついイライラした気持ちになって自己嫌悪なんていうこともあり、本当にしんどい年子育児ですが、いつかは楽になるので、それまで頑張っていこうと思います。

同じ年子を持つママ!一緒に頑張りましょうね!!!