諸外国の教育制度【保育士試験 教育原理】

こんにちは。ちゃんママです。

教育原理では諸外国の教育制度が出題されたことがありますので、図を見て暗記していた方が良いでしょう。
暗記といっても量は多くなく、特徴さえ記憶できれば余裕です★

学校系統図は文部科学省のこちらのサイトでご覧になれます!

過去問

問8 次の図は、文部科学省の「諸外国の教育統計」2015(平成 27)年版に示された、ある国の学校系統図であり、下はその説明の一部である。どこの国のものか、正しいものを一つ選びなさい。

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就学前教育:就学前教育は、幼稚園又は小学校付設の幼児学級・幼児部で行われ、2~5歳児を対象とする。

義 務 教 育:義務教育は6~ 16 歳の 10 年である。義務教育は年齢で規定されている。留年等により、義務教育終了時点の教育段階は一定ではない。

初 等 教 育:初等教育は、小学校で5年間行われる。

 

(組み合わせ)

1 アメリカ
2 イギリス
3 ドイツ
4 フランス
5 フィンランド

正解
4

まとめ

ちゃんママは上記の図を見た時に「コレージュ」という文字を見た瞬間、フランスだということがわかりました。
なぜコレージュがフランスを連想するのかというと、ボンボヤージュというフランスの挨拶を知っていたからです。
コレージュのジュという響きがボヤージュと同じジュなのでフランス語っぽい!というような形で覚えました。

実はこの連想の仕方、YOUTUBEで保育士試験の解説をしているほいくんさんの受け売りです。
この方の動画を見れば、諸外国の教育制度の統計図あっという間に覚えられます★

みなさんもほいくんさんのお力をお借りして、諸外国の学校系統図やっつけてください。