幼保連携型認定こども園教育・保育要領【保育士試験 教育原理】

こんにちは。ちゃんママです。
幼保連携型認定こども園教育・保育要領について出題されたのは、平成30年後期が初めてです。
いま、認定こども園を増やそうという流れになっているので、おそらく幼保連携型認定こども園教育・保育要領は今後出題率が高くなってくるのではないかとちゃんママは予想しております。

過去問

平成30年後期

問6 次の文は、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」(内閣府・文部科学省・厚生労働省告示第1号平成 29 年3月 31 日)第1章「総則」の第3「幼保連携型認定こども園として特に配慮すべき事項」の一部である。( A )〜( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

当該幼保連携型認定こども園に入園した年齢により( A )が異なる園児がいることに配慮する等、0歳から小学校就学前までの一貫した教育及び保育を園児の発達や学びの連続性を考慮して展開していくこと。特に満3歳以上については入園する園児が多いことや同一学年の園児で編制される( B )の中で生活することなどを踏まえ、家庭や他の保育施設等との連携や引継ぎを円滑に行うとともに、( C )の工夫をすること。

 

(組み合わせ)

1 集団生活の経験年数 学級 環境
2 集団生活の経験年数 学級 指導
3 集団生活の経験年数 集団 環境
4 個別の知識及び技能 学級 指導
5 個別の知識及び技能 集団 指導

正解
1

勉強すること

まずは、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に目を通す必要がありますね。

こちらの内閣府のHPよりご覧いただけます。