学校教育法を勉強する【保育士試験 教育原理】

こんにちは。ちゃんママです。
今日は学校教育法を勉強します!

過去問

平成30年前期

問2 次のうち、「学校教育法」の条文の一部として誤ったものを一つ選びなさい。

 1 幼稚園に入園することのできる者は、満3歳から、小学校就学の始期に達するまでの幼児とする。

 2 幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。

 3 幼稚園においては、第 22 条に規定する目的を実現するための教育を行うほか、幼児期の教育に関する各般の問題につき、保護者及び地域住民その他の関係者からの相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行うなど、家庭及び地域における幼児期の教育の支援に努めるものとする。

 4 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。

 5 学校においては、別に法律で定めるところにより、幼児、児童、生徒及び学生並びに職員の健康の保持増進を図るため、健康診断を行い、その他その保健に必要な措置を講じなければならない。

正解
正解4

平成29年前期

問2 次の文のうち、「学校教育法」の一部として下線部分が正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び認定こども園とする。

B 経済的理由によつて、就学困難と認められる学齢児童又は学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。

C 幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その身体の成長を助長することを目的と する。

(組み合わせ)

1 ×
2 ×
3 ×
4 × ×
5 × × ×

正解
4

平成28年前期

問2 次の文は、「学校教育法」の一部である。( A )~( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

特別支援学校は、視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者又は病弱者(身体虚弱者を含む。以下同じ。)に対して、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上又は( A )上の困難を克服し( B )を図 るために必要な( C )を授けることを目的とする。

(組み合わせ)

1 生活 自立 知識技能
2 生活 社会参加 知識技能
3 職業 自立 意欲や態度
4 職業 社会参加 意欲や態度
5 職業 自立 知識技能

正解1

平成27年

問2 次の文は、「学校教育法」の一部である。( A )~( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

第 24 条
幼稚園においては、第 22 条に規定する目的を実現するための( A )を行うほか、幼児期の教育に関する各般の問題につき、保護者及び地域住民その他の関係者からの相談に応じ、必要な( B )の提供及び( C )を行うなど、家庭及び地域における幼児期の教育の( D )に努めるものとする。

(組み合わせ)

1 保育 資料 支援 進展
2 教育 情報 助言 支援
3 教育 情報 支援 発展
4 保育 資料 助言 進展
5 教育 情報 支援 進展

正解2

平成26年

問2 次の文のうち、幼稚園教育の目標に関する「学校教育法」第 23 条の一部として誤ったものを一つ選びなさい。

 1 健康、安全で幸福な生活のために必要な基本的な習慣を養い、身体諸機能の調和的発達を図ること。

 2 集団生活を通じて、喜んでこれに参加する態度を養うとともに家族や身近な人への信頼感を深め、自主、自律及び協同の精神並びに規範意識の芽生えを養うこと。

 3 身近な社会生活、生命及び自然に対する興味を養い、それらに対する正しい理解と態度及び思考力の芽生えを養うこと。

 4 読書に親しませ、生活に必要な国語を正しく理解し、使用する基礎的な能力を養うこと。

 5 音楽、身体による表現、造形等に親しむことを通じて、豊かな感性と表現力の芽生えを養うこと。

正解

平成22年

問2 次の文は、「学校教育法」の条文の一部である。( A )~( C )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

幼稚園は、義務教育及びその後の教育に基礎を培うものとして、幼児を( A )し、幼児の健やかな成長のために適当な( B )を与えて、その心身の発達を( C )することを目的とする。

【語群】
ア 保育  イ 教育  ウ 遊び  エ 環境  オ 教育内容
カ 助長  キ 保障  ク 援助

(組み合わせ)

1
2
3
4
5

正解
2

平成20年

問2 次の文は、「学校教育法」第1条(学校の範囲)の条文である。( A )・( B )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、( A )、特別支援学校、大学及び( B )とする。

【語群】

ア 各種学校 イ 専修学校   ウ 中等教育学校 エ 短期大学オ 養護学校 カ 高等専門学校

(組み合わせ)

1
2
3
4
5

正解
5

平成17年

問7 学校教育法の条文である。( A )、( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

校長および教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に( A )を加えることができる。ただし、( B )を加えることができない。

A B
1 訓戒 懲戒
2 懲戒 体罰
3 体罰 懲戒
4 訓戒 体罰
5 制裁 体罰

正解
2