すくすく子育てに超共感!!!専業主婦で育児をするママ達のモヤモヤ!

こんにちは。ちゃんママです!
世間では3連休でしたね。
土曜日は夫が休みではないので、我が家は平日と変わらない1日を過ごしました。
よその家庭では、家族で楽しい休日を過ごしているのかなと考えると切ない気持ちになります。

しかし、夜は夫婦でテレビタイム!のんびり過ごしました。
そして、たまたまテレビで専業主婦を題材した「すくすく子育て」が放送されていたので、激しくうなづきながら見ました!!

専業主婦で1日中子供と一緒にいる辛さや、働くことについての悩み等共感できることばかりでした。
今日は私が感じる専業主婦で育児をすることの大変なことについて書いていきます!
(あくまでも今専業主婦をしていて大変だと思うことを書いていくだけなので、働いているママや、パパと比較しているわけではありません)

1日中こども達といる辛さ

もちろんこども達はとても可愛いですし、大好きです。
けれども、1日中ずーっと一緒にいると少し離れたくなる時があります。

我が家は2歳と生後5か月の年子の姉妹がいるのですが、まだまだ定期的に泣く5ヶ月の次女と絶賛イヤイヤ期の長女のどちらかが泣いていたり、二人で同時に泣いたりと「泣いている時間」が多々あります。
ある時期には泣き声がするたび「びくっ!!!」となってしまう程、泣き声にうんざりしてしまっていたこともありました。

機嫌の悪い時は家事がなかなか進まなかったり、1日中抱っこやおんぶをしていたり、食事もまともに座って食べれることもなく、トイレにすら自分のタイミングで行けず、何度冷や汗をかいたことか…

こども達のお昼寝中には、夕食の準備や掃除等溜まった家事を静かに起こさないように神経を使いながら行う状態です。
次女が産まれてからは二人のお昼寝のタイミングがバラバラなので、どちらか寝ても、どちらかが起きていてと少しの休憩も無く、夜にはぐったりです。

そして、疲れて寝かしつけをしている時に寝落ちしてしまいます。
また朝を迎えて、朝の4時~6時に無理やり起こされて、少しでも起きるのを渋ると朝から号泣絶叫の最悪の目覚めが待ち受けています。
自分のタイミングで起きれないのがとてもつらいです。(我が家の長女が最近4時台に起きるので、それ以上早く起きて自分のペースに持って行くことができません)

自分の時間がなくて辛い

朝4時から夜の8時頃まで、子どもといると自分の時間をとるタイミングがありません。
寝落ちしなければいいのですが、朝は4時に起きるので子どもと一緒に寝落ちしないと翌日が辛くなってしまいます。

一時期は、朝6時に起きてくれていたので、20時に寝かしつけを終えた後、21時から24時まで自分の時間が取れていましたが、夏になって起床時間が早まったことと外遊びがたくさんできるようになったことで、その時間がとれなくなってしまいました。

毎日じゃなくていいから、数時間で良いから、1回好きなことを思いっきり集中してやりたい!!!と切実に思う時があります。

ママは力仕事!!で体がボロボロ

最近思うことは、ママは肉体労働だなと。

2歳の長女は、外遊びで走って回るのを追いかけて回ったり、1日に13キロの体重を何かと持ち上げることも多々あります。お昼寝の寝かしつけで、抱っこやおんぶをすることもあります。

生後5か月の次女は体重が7キロでまだまだ軽いですが、1日のほとんどがおんぶか抱っこの為、軽くてもずっと抱いているとさすがに体に負担がかかります。
さらに泣き止ませたいときに、屈伸運動を汗をかきながら行うことも…

2人同時に泣いたときや何かお世話をする時に、両手に抱っこや、おんぶに抱っこです。2人の体重を合わせて計20キロです。それを数十分。何のトレーニングだとよく思います。

基本的に次女はおんぶしているので、常に7キロの負荷+長女の手を洗ったり、高いところから降ろしたり、乗せたり、移動させたりするときには20キロ以上の負荷が体にかかっています。
(さらに出産前の体重にまだ戻っていないので8キロ位、自分のベスト体重より体が重いです…)

産後から5ヶ月の今でもずっと筋肉痛で足の裏も常に痛い状態で体がボロボロです。

そして一番精神的に辛いのが、寝たり泣き止んだから1回置いて休もう!疲れた!1回腰かけて休みたい!と思った時に、置くのに失敗して泣き出してしまった時や、置いてすぐ起きてしまった時です!
休めると思ったのに!また持ち上げなければいけない!辛い!ちょっとでいいから休ませて!となります。
子どもに待ったはないので、自分のタイミングでよいしょっと持つことができません。
心と体の準備が追い付かず、精神的な負担が大きいです。

専業主婦の場合、保育園等に預けていない分、一日中体を酷使しなければならず、なかなか体が回復しません。

働いていないことへのうしろめたさや罪悪感

旦那は外で家族の為に頑張って働いているんだからという気持ちから、帰ってきて手伝ってもらうことに引け目を感じてしまい、お手伝いを頼めなかったりして、自分で自分を追い込んでしまいます。

また、自分が稼いできたお金ではないので、養ってもらっている感を常に感じてしまいます。

何かを買うにも、ためらいが生まれ、結局我慢しようと諦めてしまうことがほとんどです。
自分の稼いだお金なら、気兼ねなく、時にはパーッと使うことも出来るのに、それがない為、独身の頃のようにストレスを買い物で発散!ということが出来ず、ストレスが溜まる一方になってしまします。

もちろん夫は私がお金をパーッと使って買い物をしても怒りませんし、いいよと言ってくれます。
けれど、これからの出費を考えて、自らその衝動を封印します。

働きたい!働いている人が輝いて見える。

独身の友人に会った時なんかは、自分のうちからにじみ出る所帯臭さを感じてしまいました。(自分自身が勝手に感じたことです)
要するに、働いて自分の好きなことにお金を使い、自分の為に時間を使っている友人がイキイキしているように見えたのです。
一方自分がこども達に振り回されて、髪を振り乱して過ごす日中を想像して、なんだかくすんで見えたのです。

働いて帰ってきた旦那の仕事の話を聞いてイライラすることもしばしば。
仕事の話が楽しそうで、自慢話を聞いているような気分になってしまうんです。
仕事をしていることがうらやましくて、私は働きたくても働けないのに!と思ってしまうこともあります。

もともと働くことが好きなので、余計に早く働けるようになりたい!と思って焦ってしまうことがあります。

専業主婦は楽と思われることに憤りを感じる

もちろん働きながら子育てをしているママが大変なのはもちろんです。
ですが、働いていなくても1日家で子育てをしているのも大変なんです。

それを家にいるんだから、楽というように思われるのは、遺憾です。

働いている旦那に対して、好きな時にご飯をゆっくり食べられて(仕事をしているのでゆっくり食べれない時もありますが)、好きな時にトイレに行けて、自分のタイミングで休憩が出来て、車で音楽を聴きながら通勤出来て、好きな時にコンビニ行って、自分のやりたいように身軽に動けていいよね!ふんっ!と思ってしまうこともあります。

もちろん外で働くことは、色々な責任やプレッシャー、理不尽さと戦っていて大変なこともたくさんあることはわかっています!が、私だって大変なの!わかってほしい!!!と思ってしまいます。

上司の重圧はないけど、常に子供の安全に気を配るプレッシャーだって負けてない!私が手を抜けば子供達は生きていけないから常に気を張っている状態なの!と、何かと外で働くことと専業主婦を比較して物申したくなるんです。

専業主婦は評価されにくいから、誰かに認めてほしいという思いが強くなる!

専業主婦ってやって当たり前で、評価してくれる人もいないし、目に見える形で評価もされないから、どうしても認めて欲しい気持ちが強くなってしまいます。

夫がその気持ちを汲み取って、声をかけてくれないとママの気分は落ち込む一方です。

一言、「いつもありがとう。育児に家事、毎日本当にすごいと思うよ!」と声をかけて欲しいです。

社会人だった頃は、給与という形で対価が与えられていたり、昇進や昇給と色々な形で評価をされてきたのが、専業主婦になり、毎日言葉の通じない子供と二人きり。夫は毎日あー疲れたと言って帰ってくる。

お仕事お疲れ様。ねえ、私も疲れてるよ。私にもお疲れ様って言って。

という気持ちになります。

仕事に復帰するタイミングがわからない!

働きたい、働かなきゃ!と思ってる一方で、

じゃあいつから働く?まだ無理だな。いつから働き出せば良いのだろう?と考えることがよくあります。

今から保育園を探して、フルタイムの保育園代を払っても手元に稼いだお金が残る仕事も探してというのは、あまりにも大変…

それなら、今は子供達のそばにいて、大きくなったら働きに出よう!

まずは、子供達が幼稚園に入ったらパートを始めよう!

という考えにたどり着き、結局はあと数年後まで働けない、ライフ設計になってしまい、今すぐ行動をおこせないもどかしさにモヤモヤしてしまいます。

仕事に復帰する自信がない!

私の場合は、仕事を辞めてから3年経過しています。経済面のことを考えると、子供達がもう少し大きくなったら、働きに出ようと思っています。

仮に下の子が小学生になったとして、あと6年後、合計すると9 年のブランクがうまれます。

果たして、私は本当に働けるのか、就職した頃は世間の目が新人と思って扱ってくれていましたが、6年後私は33歳です。新人という年ではないけれども、何の仕事の知識も技術もない33歳が一から働くことを受け入れてもらえるのか等不安に思ってしまいます。

すくすく子育てに超共感!!!専業主婦で育児をするママ達のモヤモヤ!まとめ

すくすく子育てに出演していた小日向先生は、仕事に対して自信がない専業主婦のママ達に対して、子育てを一日中していることで、マルチタスクや忍耐力等いろいろなものを身につけているから、十分に社会に出て働くことができるとおっしゃっていました。

その言葉に、自信をなくしていた私は勇気づけられました。

もやもやすることはたくさんあるけれど、今は子供達の為に精一杯自分のできることをしていこうと思いました。