子ども同士のおもちゃの取り合いで喧嘩!どうしたら良い?円満な対処法

2018年7月14日

こんにちは。ちゃんママです!

0歳の時は子ども同士喧嘩をすることはありませんでしたが、1歳半頃からおもちゃの取り合いが始まりますよね。
我が家の2歳の長女も、お友達とおもちゃの取り合いでよく泣いています。
そんな状況を見て、どうするのが正解なの?と迷うこともしばしば。
今回は私の経験をもとに考えた、おもちゃの取り合いの対処法をお伝えします!

娘2歳、お友達2歳。おもちゃの取り合いの始まり

ほぼ同じ年齢のお友達が我が家に遊びに来てくれました。
ぬいぐるみや本等様々なおもちゃの取り合いが時折始まります。
娘が使っているものをとられて泣くことがあれば、娘がお友達の使っているおもちゃをとって泣かせてしまったり、喧嘩が始まることもあります。

2歳どうしでは解決できないおもちゃの取り合い

やはりまだ2歳では、話し合うことも出来ず、乱暴に引っ張るだけなので、とても危なっかしいので大人の介入が必要になります。
最初、私がやっていた介入の仕方としては、おもちゃを奪っている側の場合、奪うのを制止するという方法でした。
ですので、おもちゃを取られている側の時は見守る姿勢で相手の親に任せていました。
(やはり、おもちゃを奪っている側の親は、奪うのをやめさせようとしています)
見守るといっても、見ているだけではなく、実際に手は出さずに、「貸してほしいみたいだよ?貸してあげられる?」というように声掛けを行っていました。
(おもちゃを奪う側の親は、奪っている手をつかんで引きはがしたり、ほかのおもちゃの提案をするという状態です)

最初はおもちゃを奪われる側だった娘も、だんだんおもちゃを奪う側に

おもちゃを奪われることが多かった娘ですが、次第におもちゃを奪う側になる場面が出てきました。
しかし、おもちゃを奪う側になって気付いたのは、なかなか今の年齢ではおもちゃを奪う行為を止めるのが難しいということ。でした。
なので、奪われている側の親も協力して、気をそらすのが一番良いということがわかりました!
しかし、無理やり親が介入して制止しても、子供の心の折り合いがついていないと、結局泣いてしまって、なだめるのが大変に…

おもちゃの取り合いを円満に解決する方法

泣いてしまうと、持ち直すのが大変なので、両者が納得する形で解決してあげるのが1番です。
そんな円満におもちゃの取り合いを解決する方法とは…

まず、取り合いをしているおもちゃを「じゃあ、1回ママが(おばさん)が貰うね!ちょっと貸して!」というように声をかけておもちゃを持ち、引っ張り合いを中断させます。
(大人がおもちゃを持つ分には、すんなり持たせてくれる子が多いです。)
そして、そのおもちゃを使って、楽しい遊びを始めます。

例えば、手の中におさまるような小さいおもちゃなら、そのままどっちの手に入っているでしょうか!と別の遊びに変えてみたり

取り合っているおもちゃがぬいぐるみだったら、ぬいぐるみを使って両者を追いかける遊びに変えたり、ぬいぐるみに話しかけて、ぬいぐるみがしゃっべている風にして違う遊びを提案したり

このようにして、1度大人の手に取ることで、引っ張り合いで起こるけがを防ぎ、別の楽しい遊びを提案して、楽しく遊び始めることで、どちらも泣くことなく、そのまま楽しく遊び続けることが出来ます。

子ども同士のおもちゃの取り合いで喧嘩!どうしたら良い?円満な対処法

その子の性格によって、この方法が効かなかったり、年齢もいつまで通じる対処法なのかはまだ定かではありませんが、2歳になりたての頃は大方この方法で解決できると思います。

良く知っている子どうしで喧嘩を始めるのなら、少し様子を見ていても良いかもしれませんが、児童会館やサロンで、知らない子と取り合いになった時はなるべく円満に解決してその場を切り抜けたいですよね。

そんな時は今回紹介した対処法を1度試してみて下さい!