【簡単!自宅で出来る!】ハイハイ・たっちが出来るようになる為、遊びながら練習するやり方

2018年7月8日

こんにちは。ちゃんママです。
生後7ヶ月~10ヶ月頃からハイハイが始まりますね。
我が家の長女は生後5ヶ月からずりばいを始め、生後8ヶ月頃からハイハイを始めました。
そして、生後9ヶ月頃からつかまり立ちをするようになりました。

今日は保健師さんに教わった、遊びながら出来る、ハイハイ練習と立つ練習を紹介していきます!

ハイハイ遊び

●ハイハイ遊びの用意するもの●

  • おもちゃ

◆ハイハイ遊びの準備◆

  • 薄着、素足などの動きやすい服装で行いましょう
  • 硬い床の上に移動しましょう

▲腕の力をつける練習のやり方▲

  1. 赤ちゃんを膝に乗せ、手を床につけて足をママの上に乗るような形でハイハイの格好をさせます。
  2. お腹がたるまないように、体が真っすぐになるように注意して、前に進ませましょう。
  3. 支えるところを胸、おなか、腰、太もも、足首と徐々に変えていきましょう。
  4. お子さんの体を前方に押したり、背中をおしてみたりしてみましょう。

アドバイス

前のめりにならなくなったら、腕で体を支えられるようになった証拠です。
引き続き次のステップに進みましょう!

▲おなかを自分で持ち上げられるようにする練習▲

  1. 硬い床の上で腹這いにし、両手両足をつけるようにしましょう。
  2. おなかの下にママの手のひらを入れ、トントンとお腹を持ち上げるように刺激しましょう。
  3. トントンと刺激することによって、自分でお腹を持ち上げようとする意識を持たせましょう。

アドバイス

よつばいの姿勢が出来るようになったら、次のステップへ進みましょう。
へたんとなってしまう場合は焦らず、ゆっくり練習をしていきましょう。
また、機嫌が悪くなったら無理に行わず、あくまで楽しく遊びましょう!

▲前へ進む練習▲

  1. よつばいの姿勢をとらせて、目の前におもちゃ等を置いて興味を引くようにしましょう。
  2. ママの手のひらを、お子さんの足の裏にあて、右・左と交互に前に進ませましょう。

アドバイス

必ず腕が前に進んでいることを確認しながら行ってください!
お子さんのペースでゆっくり前に進みましょう。

たっち(立つ)練習

●立つ練習の用意するもの●

  • 子どもの手が届くテーブルや椅子
  • おもちゃ

◆立つ練習の準備するもの◆

  • 薄着、素足などの動きやすい服装で行いましょう

▲立つ練習のやり方▲

  1. お子さんをママの片膝に座らせてテーブルなどに向かわせましょう。
  2. 膝に座らせるときは、足の裏が床にきちんとついているか確認しましょう。
  3. テーブルなどの上におもちゃを置いて遊べるようにしましょう。
  4. こどもを座らせた方の足を、少しずつ立ち膝にして立つのを手伝ってあげましょう。
  5. ママが立ったセるのではなく、自分の力で立つようにさせましょう。
  6. 転ばないように、腰を支えてあげましょう。
  7. 慣れてきたら、しゃがんだ姿勢から両手を支えて立つ練習もしましょう

アドバイス

こどもが立とうとしない時は無理をせず、休憩してくださいね!

体験談

ねんね期もなんともいえない可愛さがありますが、ハイハイやタッチをするこの時期は笑ったり怒ったり反応がある楽しさが出てきます。
体の使い方を覚えてくる時期なので、積極的に体を動かして遊びたいですね!
私はどちらかというと慎重なタイプなので、ママ友より体を使わせて遊ぶことが少なかったように思います。

ある時、娘が1歳半頃だったと思います。
同じ月齢の女の子がヨガポールやスノーボードやスケートボードに乗っている動画を見てとっても驚きました!(もちろん手を繋いで安全面を考慮した上です)
この歳でそんなことが出来るとは!!!!!
その子はそういった遊びの中で学んでるおかげでとっても運動神経が良いです!
私も子供たちに体を使った遊びをどんどんさせていかなければと思い、クローゼットから眠っていたヨガボールとヨガポールを張り切って引っ張り出してきました!

【簡単!自宅で出来る!】ハイハイ・たっちが出来るようになる為、遊びながら練習するやり方まとめ

いかがでしょうか。
是非体を使った遊びを等して、親子の絆をはぐくんで下さいね!
こういった体を使った遊びは旦那さんにオススメです!
運動神経が良い旦那さんがやってくれると、安全性もより高いですし、男の人は体を使った遊びが得意な人も多いので、是非ママからこういう遊び方があるよ!と教えてあげて下さい。
この頃のパパはまだまだ、ママ程子どもと接していないので、どういった遊びをすればいいかわからないという人も多いんです。
我が家の旦那がそうです。
そして、旦那はいまだに加減がわからず、娘が出来ることでも「危ない!」と止めてみたり、娘が出来なさそうなことをやらせようとしてみたりしています。

こういった遊びを通して、成長を促してあげるのも良いと思います。
是非挑戦してみて下さいね!