4ヶ月検診と【簡単!自宅で出来る!】うつぶせ・寝返り・お座り遊びのやり方

2018年7月8日


こんにちは。ちゃんママです!
昨日次女の4ヶ月検診が終了しました。
検診内容は、アンケートの提出と身体測定、小児科医による診察でした。
診察では、心音や喉の確認以外に、首据わりと腹這いの検査をしてもらいました!
首も無事すわり、一安心です。
そのほかにも気になることについていろいろ相談等も出来ました!

今日は、保健師さんに教えてもらった、お家で遊びながらできる赤ちゃんのうつぶせ・寝返り・お座りの練習について紹介します!

うつぶせ遊び(生後1ヶ月~首が座るまで)

うつぶせ遊びは生後間もなくから、赤ちゃんの機嫌が良ければいつ行っても大丈夫です。
ただ、うつ伏せをしている間は必ず目を離さないように注意してくださいね!
赤ちゃんはまだ自力で顔をあげることができないので、様子を見ながら進めていきましょう!

●うつぶせ遊びの用意するもの●

  • バスタオル
  • おもちゃ
  • 薄い敷物

◆うつぶせ遊びの準備◆

  • 薄着、素足などの動きやすい服装で行いましょう
  • 硬い床の上に敷物を敷きましょう

▲うつぶせ遊びのやり方▲

  1. タオルの高さは、肘から手が、肩より前方で床につく高さに調整しましょう。
  2. おもちゃなどを正面に置くと、取ろうとして手を開きます。手を開かない時は、お母さんが開いてあげましょう。
  3. おもちゃを正面に置いたり、ママが同じ目線であやしてあげましょう。
  4. 頭の上で音を鳴らしたり、声をかけたりして、頭を上げる練習をしましょう。
  5. 最初は数分から始め、泣いたらやめてもかまいません。無理強いせず機嫌をみながら繰り返し進めてみましょう!

うつぶせ遊びのアドバイス

もし、「ふにゃふにゃの赤ちゃんをうつぶせにするのが怖い!」という方がいらっしゃたら(長女の時の私です)、ママのお腹の上にうつぶせに乗せてあげるのも良いと思います。
ママの頭の下に枕を入れて高さを出すと、楽に赤ちゃんの顔が確認しながら出来て良いですよ!

うつぶせ遊びの体験談

私は、次女の時にはしょっちゅうおなかの上にうつぶせで乗せていました!
というのも、赤ちゃんをおなかに乗せると、お腹が温まってとっても気持ち良いんです!
そして、次女はよくその体制で寝ていました!
赤ちゃんにとっても、ママのお腹の上は安心できる気持ちのいい場所なんでしょうね!
ママのお腹の上で眠る我が子はとってもかわいいので、是非試してみて下さいね★

寝返り遊び(3ヶ月頃)

我が家の長女は103日目、次女は130日目に寝返りを成功させました。
姉妹でも1ヶ月の差がありました。
おそらく長女は寝返りが早い方で、次女は普通くらいかと思います。
長女は泣きながら必死に寝返りを打とうと頑張るタイプでしたが、次女は寝返りをする素振りを見せず、ある日しれっと寝返りをやってのけました。
本当に赤ちゃんの成長は個人の性格や個性によるんだなと実感しています。

●寝返り遊びの用意するもの●

  • バスタオル
  • おもちゃ

◆寝返り遊びの準備◆

  • 薄着、素足などの動きやすい服装で行いましょう
  • 硬い床の上に敷物を敷きましょう

▲寝返り遊びのやり方▲

  1. 軽く横向きにして、丸めたバスタオルを背中に当てましょう。
  2. 前方で両手を合わせたり、おもちゃを置いたり、音を鳴らしたりしてお子さんの興味を引き、横向きに鳴らしましょう。
  3. 横向きが出来るようになったら、下になった方の腕は「バンザイ」の姿勢にしましょう。
  4. 上側の足は膝を折って交差させ、腰をねじるように手伝ってあげましょう。
  5. 手伝って寝返りが出来るようになったら、上記の3.4.の姿勢をとらせ、お母さんが手伝わないで、寝返りする方向からおもちゃ等で興味を引きましょう。

寝返り遊びのアドバイス

床がやわらかすぎるとやりにくい為、硬い床の上に薄い敷物をひいてあげると良いです!
練習は偏りが出ないように、左右両方とも行いましょう。

寝返り遊びの体験談

長女の時は成長が嬉しく、寝返りの瞬間を今か今かと待っていました。
そして、ばっちりビデオカメラに収めることが出来ました。
はじめての子育てで、寝返りという成長の第一歩が嬉しく本当に涙がでそうになったのを覚えています。
一方次女はというと、まだまだ赤ちゃんと変わらない1歳7ヶ月差の長女がいる為、出来れば寝返りを成功させるのはゆっくりであって欲しいと祈ってしまっていました。
(赤ちゃんも動きが活発になると、目が離せなくなり年子育児がますます大変になるからです)
もちろん成功させたときには、長女と同じくらい感動しましたけどね!
2人の子育てをして、思ったことは、本当に成長の仕方は人それぞれ!発達が早いとか、遅いとか心配になることもあると思いますが、早い遅い関係なく、楽しく子供の成長を見守って行けたらと思います!

お座り遊び(6ヶ月頃)

●お座り遊びの用意するもの●

  • おもちゃ

◆お座り遊びの準備◆

  • 薄着、素足などの動きやすい服装で行いましょう
  • 赤ちゃんの周りから障害物をどかしましょう

▲お座り遊びのやり方▲

  1. 最初はお母さんの股の間に座らせ、正面におもちゃ等を置いて遊ばせましょう。
  2. 自分でバランスをとれるよう、腰を支えてあげましょう。
  3. 左右両方の斜め前におもちゃ等を置いて、自分でとれるよう左右に体を揺らしましょう。
    慣れてきたら…
  4. ママの片膝に座らせて、足の裏を床につけて座らせましょう。
  5. 4.の状態で1.2.3.のように遊ばせてみましょう。

お座り遊びのアドバイス

傾いた方の手をしっかり開いて床につけられるようになると、歩き始めた時に、転んでも頭を打たなくなります。なので、積極的に遊びながら練習していきましょう。

お座り遊びの体験談

赤ちゃんはつかまり立ちをし始めると本当によく転びます。
何度も転んで頭を打つので目が離せなくて大変だし、頭をうつと心配だしで心労が絶えません。
大事に至らないためにも、手を出す訓練はしておくべきだと思います。
実は私はこの遊びを長女の時に知らなかったのでやっていないんです…
次女の時は積極的に取り入れていきたいと思います!

4ヶ月検診と【簡単自宅で出来る!】うつぶせ・寝返り・お座り遊びのやり方まとめ

いかがでしょうか。
どれも簡単に出来るものなので、気負わず軽い気持ちで練習もかねて赤ちゃんと遊んでくださいね!
練習になるだけでなく、遊びなので赤ちゃんもママも楽しく行うことが重要です!
赤ちゃんとのコミュニケーションの時間にもなっていいこと尽くしなので、是非お家で実践してみて下さい!