寝る前の歯磨きを嫌がって大変!歯磨きを嫌がる1歳児・2歳児の対処法!

2018年7月8日

こんにちは。ちゃんママです!

歯磨きを嫌がる子どもを羽交い絞めで無理やり歯磨き!なんて経験をしているママは多いと思います。
我が家の娘も、もれなく歯磨きイヤイヤで大変です。
毎晩歯磨きの時間がストレスで、旦那とどっちが磨くか無言の戦いが行われます。

我が家の娘は生後10ヶ月頃から歯磨きを嫌がり初めました。
だけど、1歳半頃までは気を引けばちょろいもんでした。
しかし1歳半を過ぎて、2歳になる今、本当に歯磨きが大変です。
しかし、最近なんとか徐々に歯磨きを嫌がる回数を減らすことに成功しました。

今回は、我が家の歯磨きを嫌がる1歳児~2歳児に効果的な対処法を紹介したいと思います!

生後10ヶ月~1歳半の歯磨きを嫌がる子供の対処法

まずちょろかった赤ちゃん時代の歯磨き対処法について書いていきます。
一番効果的だったのは…

ぬいぐるみ作戦です★

ぬいぐるみ作戦とは、娘のぬいぐるみを使って、歯磨きをしてあげるというものです。
ぬいぐるみがしゃっべている風に
「○○ちゃん、僕が歯を磨いてあげる!!」
「あーんして!」
というように、ぬいぐるみを使う方法です。
遊び感覚で娘もノリノリ。
歯磨きされている最中も、ポイントは

ひたすら話しかけて気をそらすこと!!

口を大きく開けるような歌を歌うのもとてもいいです。

我が家はこの頃から、歯磨きの絵本の読み聞かせを始めました。

次に有効だった方法は、

歯磨きを自分で選ばせること!でした。

色違いや、キャラクター違いの歯磨きを用意して、自分で歯磨きを選ばせることで、歯磨きする気にさせることが出来ます。

1歳半から2歳の歯磨きを嫌がる子供の対処法

やっかいなのは主張が出てきた1歳半頃からでした。
そして、イヤ!と言えるようになったことと、あからさまに逃げることを覚えたらもう大変!
あの手この手で歯磨きをさせていた中で一番効果があったのが、

歯磨きの絵本を見せること!でした。

歯磨きの絵本は、歯磨きを嫌がりだした1歳頃から見せていたのですが、2歳近くなって、絵本の理解度が格段に上がっていることと、絵本の内容が娘に合っていたことが要因で、歯磨きをさせてくれるようになりました。

その絵本は『すきすき はみがき(こぐまのくうぴい)』という本です。

ポイントは、絵本の中に虫歯菌が出てくる場面があるのですが、その虫歯菌を「虫さんお口の中に来ちゃう!嫌だね!」というように虫を口の中から追い出すということを教えてあげることです!

娘は最近、蟻の存在を知りました。
ある時、蟻が自分の手に乗っかって大変びっくりして号泣しました。
その経験が今回の歯磨きの絵本とマッチしていて、「虫さんイヤイヤ!」というように歯磨きをさせてくれるようになりました。

お友達にも、どんぐりから虫が出てきたことで、歯磨きをさせてくれるようになったというママがいました。

次に有効だった方法が、

痛くないということを教える!ことです。

上唇小帯という部分に歯ブラシが当たると痛いから、指でカバーして痛くないように歯磨きをしてあげるのが良いという話を聞いて、なるべく優しく磨いてはいたのですが、娘は手で口を開けたり押さえたりする行為がそもそも嫌だったようです。

なるべく手で押さえずに、娘に自力でお口を開けてもらうようにしました。
そして、どうしても触らなきゃいけない時は、「痛くしないから、押さえさせてね」というように、声をかけることで、娘にうなづいてもらうことに成功しました。

なぜ歯磨きを嫌がるの?

歯磨きを嫌がる原因がわかるようなら、その原因を取り除くことが一番ですが、まだ言葉もつたないこの時期は、子供のことを完璧に理解することは難しいと思います。
ただ、可能性は知っていると役に立つので、嫌がる原因の代表的な理由を挙げていきます。

  • 歯磨きの間じっとしているのが嫌
  • 一度歯磨きで痛い思いをした
  • 歯磨きを口に入れるのが嫌
  • 口を開けているのが辛い
  • 無理やり歯磨きをされた苦い経験がある
  • 怖い

寝る前の歯磨きを嫌がって大変!歯磨きを嫌がる1歳児・2歳児の対処法!まとめ

いかがでしたでしょうか?
あなたのお子さんに通用するでしょうか。
もしまだ試したことのない手があれば、試した見て下さい。
本当に歯磨きを嫌がって泣き叫ばれると辛いですよね。
ストレスフリーのためにも、早く歯磨きに慣れて欲しいものです。

3歳頃になると歯磨きを嫌がることも少なくなるようなので、もう少しの間一緒に頑張りましょうね!!