2歳の娘の寝起きが悪いのはなぜ?泣いて目覚める原因と対処法

2018年7月8日

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こんにちは。ちゃんママです!

我が家には来月2歳になる、1歳11ヶ月の長女がいます。
その長女が1歳の頃から、昼寝の目覚めが悪いことが多々あります。
声をかけても、泣き続け、おさまるまで待ったり、あの手この手で意識を向けさせ泣き止ませたりと苦戦しています。
泣き続けている様子を見るのもかわいそうだし、あまりに続くとこちらも「なぜ寝起きに機嫌が悪いの?」「またか…」という気持ちになってしまって参ってしまうこともあります。
さらに声をかけても、聞こえていないように泣き叫ぶし、抱っこしても反り返って泣くので、危ないし、一体どうしたらいいの?とお手上げ状態です。

きっとそんな寝起きに機嫌が悪い子供を抱えたママは少なくないと思います。
でも、あまりに泣くから
「みんなの家はどうなんだろ?」
「こんなに寝起きに泣くのはうちの子だけ?」
と心配になってしまうママも多いと思います。

安心してください!!!
我が家の娘もですよ!!!
同じです!!!

そこで、目覚めが悪い理由を考えてみました。
そして我が家での対処法も公開していきます。
同じように、寝起きに子どもが泣いて困っているママの励みになればと思います。

寝起きになぜ泣くのか原因を考察してみた

泣いている原因はその時その時によって違うように思います。
起きた時のパターンによって泣いている理由を考察していきます。

寝起きが暑くて泣く

娘が泣いて起きるとき、すごく汗をかいている時があります。
起きている私は室温がちょうど良いのですが、寝ている子どもは体温があがって暑いのかもしれません。

夢を見ていて混乱している(寝ぼけていて泣く)

1歳半頃はまだ言葉も多くなく、何を言っているかわからなかったのですが、最近おしゃべりがかなり上達してきて、寝起きに発する言葉を聞いて夢を見ていたのかな?と感じることが多くなりました。
我が家の娘は、「あんぱんちー、あんぱんちー(アンパンマンのアンパーンチ)」と言っていたりします。「あんぱんちー」は、娘が自分にとって嫌なことがあった時に発する言葉です。
他には、「あんぱんー、みー(アンパンマン見る)」アンパンマンの大好きな娘は、アンパンマンのテレビを見たいとよく言うのですが、夢の中でもアンパンマンのテレビを見たがっているようです。
その他にも「あーちゃん(おばあちゃん)」と会いたい人の名前を言っていたりもします。
おばあちゃん大好きな娘は、泣くほどおばあちゃんに会いたいのかもしれません。

昼寝をする前の状況が続いている

すんなり入眠できなくて、ぐずぐずしながら寝る時ってありますよね?そういったことが関係しているのかもしれません。
我が家の場合は、眠いけど遊びたい!という状態になっている時は、抱っこひもでおんぶして寝せることがあります。(そのまま遊ばせると、手がつけられないぐずぐずモードに突入するので、その前に回収します)そんな時は、おんぶされながら「するー!(まだ遊ぶ)」と訴えながら眠りについたりします。
泣きながら寝た時に泣きながら起きることがあったら、眠る前の続きから始まったのかな?と思います。

起きてすぐにやりたいことがある!けど眠い!

娘は外遊びが大好きです。日中は家の中にいると必ず「そと、く!(お外に行きたい!)」と要求してきます。
昼寝から目覚めた瞬間から「そと、く!(お外に行きたい!)」と始まります。
けれど、困ったことに「じゃあ、起きてお外に行こう!」と言っても泣き続けます。
おそらく”お外で遊びたい!けどまだ眠たい”んでしょうね。

寝たりない!から泣く

昼寝の時間が短くて起きてしまった時にも号泣しています。
そのままもう一度眠れたら良いのですが、眠れない時はしばらく泣き続けます。

隣にママがいなくて泣く

こどもの気持ちになってみると、「寝る時は確かにママが隣にいたのに、起きたらママがいないー」とこんな感じでしょうか。起きて「ママー!ママー!」と泣き続けます。
しかし、「ママだよ!ママいるよ!」と近づいて声をかけても泣き止まず!なんでや!!!!と思うことも多々あります。
ママが隣で一緒に休んでいると、泣かずにむくっと起きることもありますが、いろいろやらなければいけないこともたくさんあり、ずっと隣にいることは無理なので、仕方ないかなと思います。

寝起きに泣く時の我が家の対処法!

まずは寝て起きた時の様子を見て、どの対応をすべきか判断します。
そして、ひとつひとつ泣いている原因を排除していきます。

まずは
背中をトントンしてみます。
時には、強めに背中をサスサスこすってあげます

暑そうなときは、うちわでパタパタすることもあります。

これでもう一度寝てくれれば、一安心。

それでも泣き止まない時は、声をかけていきます。
「ママいるよ!」と声をかけたり、名前を呼び掛けてみたりします。

次に抱っこしてトントンしてみたり。
(抱っこして、のけぞって大号泣されると、抱っこするのが大変なので、すぐに周りに障害物の無い安全な場所におろします)

それでも泣き止まない時は、おやつやジュースで交渉します。(ちょうどおやつの時間の時とかはこの方法を多用します。おやつの効果はてきめんデス)
声をかけても聞こえていない風だったのに、おやつ(バナナ)やジュースというとなぜか聞こえて泣き止む不思議。

それでも泣き止まない時は、スマホで歌を流してみたり、テレビをつけてみたり、娘の大好きなDVDをつけたりと興味を惹きつけます。

これでも泣きやまない時は、具合が悪そうで無ければ、いったん置いて一息つきます
泣き続けてもお子さんがどうにかなっちゃうことはないので、一度ママの心を落ち着かせて下さいね。
そして、泣きがおさまるのを待つか、頃合いを見計らって、声をかけます。

というように、我が家ではこのようにして、寝起き泣きに対応しています。

2歳の娘の寝起きが悪いのはなぜ?泣いて目覚める原因と対処法まとめ

まず、寝起きに泣いて起きてくるのは、この歳の子どもにはまあまああることだと思います。
なんで泣くの?うちの子だけ?変?と心配する必要はないです。
同じ悩みを抱えているママ友は多いです!
また、泣き声は不快なので、イライラしてしまうこともあると思います。
そのときは一度諦めて、様子をみて下さい。
少し放置しても子供は案外平気ですよ!目だけ離さずに、いったん放置しましょう!

寝起き泣きに対する我が家の対処法は…

  • 背中をトントン
  • うちわでパタパタ
  • 声掛け
  • 抱っこ
  • 食べ物でつる
  • テレビをつける
  • いったん置く

です!!!!!

きっとそのうち泣かなくなるので、同じように大変な思いをしているママさん!!
一緒に頑張りましょうね!!!