我が家に縁日の金魚がやって来た!金魚を飼うには何が必要?金魚の育て方は?

2018年7月13日

こんにちは。ちゃんママです!

今年もお祭りシーズンがやってきましたね!
私が住む地域では、先日とても大きいお祭りがありました。
1歳11ヶ月の娘と生後4か月の娘を連れて我が家も参戦してきました!

そこで旦那が金魚すくいに挑戦!
1匹すくいあげることが出来たので、我が家に連れてきました。

実は、旦那は昔からお祭りの度に金魚すくいをやりたがっていたのですが、私が金魚を育てるのが嫌だった為(臭いとか、お世話の問題とか、設備をそろえなきゃいけないとか)毎度ストップをかけていました。
ですが、今回は”もしかしたら、娘が喜ぶかな?””今後娘が金魚すくいをやった時に水槽とか買うことになるなら、今水槽があってもいいかな”という思いから、金魚すくいを許可したのでした。

そして、初めての金魚の飼育が始まるわけなんですが、
「まず、用意するものは何?」
「どうやって育てていけばいいの?」
と疑問ばかり!旦那がいろいろ調べて張り切って準備していました!
そこで今回得た、金魚を育てる為の知識をまとめて行きたいと思います!

必要なもの

  • 水槽
  • えさ
  • エアーポンプ
  • カルキ抜き
  • 底石

ひとまず絶対必要なのはこの4点です。
そのほかにも、水草などはあれば良いですが、すぐに必要なものではないので、時間がたって欲しくなったら購入してください!

オススメ!金魚スターターセット!

ペットショップやホームセンターで金魚スターターセットなるものが置いています!
その商品を買うのがオススメです!

スターターセットの内容

  • ガラス水槽
  • スチロールフタ
  • ぶくぶくフィルター
  • ロカボーイパワーアップパイプ
  • エアーポンプ
  • エアーチューブ
  • プランツ
  • バックスクリーン
  • カルキぬき
  • 水質調整剤

このように、初めて金魚を飼う際にそろえるものが付属されているスターターセットが売っていますので、こちらを買うのがオススメです!
我が家は旦那がスターターセットを買いに行ったのですが、エアーポンプがついていないセットの為エアーポンプを別途購入してきました!
しかし旦那が会社に行ったあと、金魚を見てみると…

何か元気なくない…?こういうもの?
よし、餌をあげてみよう!
食べないね…?
???

という状態に1人でなっていました。
実は、旦那がエアーポンプだと思って買ってきたものが
濾過装置でエアーポンプではなかったようで、すぐにエアーポンプを購入して取り付けました!!

初めに慣らしてあげてから水槽にはなしましょう!

さて、水槽にカルキ抜きをした水道水を入れたら、次は金魚を袋のまま水槽に入れ、30分後に袋から出してあげましょう。

袋から出す際には、袋の水もそのまま水槽に入れて下さい!

こんな状態です。
左についている機会がエアーポンプと間違って購入した、濾過機デス。

餌は2~3日後から与えましょう

エサをあげるのは水槽に移して2~3日後からにしましょう。
と書かれていたのですが、我が家はそのことを調べる前にさっそく餌を与えてしまっていました。
なんでも、バクテリアがいない状態なので、水質が悪くなるようです。
確かに我が家の水槽はものすごい勢いで汚れていて、今のところ毎日水槽の水を取り替えているんです。
バクテリアが増えてきたら、汚れもこんなにひどくならないと思います。
すごく汚れるのが早いし、匂いも少し気になっていたので、一安心です。

餌をあげましょう

  • エサは規則正しく同じ時間にあげるのが理想的です。
  • エサの量は1日に1回~2回にしましょう。
  • 1度にあげる量は、金魚の目玉の大きさと同じくらいが目安です。

なるべく餌の食べ残しがないようにするのが良いです。
食べ残しがあると水質が悪くなります!
そして、餌のあげすぎに注意してください!

餌にもいろいろな種類の餌があるようです。
色だし、艶出し、フレーク系などなど。
我が家ではフレークタイプの餌をあげています。
問題なく元気に餌を食べてくれますよ!
最初、スターターセットについていた、丸い粒の餌だったのですが、
口のサイズに合わなかったのか、エアーポンプが入っていなかったせいなのか、まったく食べようとしませんでした。(金魚は口に入る大きさのものは、全部口に入れちゃうと言われています)
さらに丸い粒タイプは、濾過機に挟まってしまったりとトラブルを起こしました。
なので、餌はフレークタイプの方をオススメします!

仲間を増やすときのポイント!

そして、凝り性の旦那は早速仲間を探し求めてペットショップへ赴いていました。
水槽を買うと、仲間のお魚を一緒に泳がせたくなります。
その時の注意するポイントは

  • 金魚以外は入れない!こと
  • 尾の数が同じ金魚を入れる!こと

金魚は金魚でも、今は本当にたくさんの種類の金魚がいます。
価格帯も様々(1匹9千円の金魚には驚きました!)。
色も様々です。
そして尾も、二股に分かれている金魚と三股に分かれている金魚がいます。
この金魚は、泳ぐスピードが違うので、餌の食いっぱぐれが発生してしまいます。

娘の反応

まず、娘(1歳11ヶ月)に金魚の名前を決めてもらいました。
命名「にゃあ」だそうです。
見事に天敵の名前ですね…。

というわけで、我が家に金魚のにゃあが仲間入りをしました!
その後旦那によって、黄色い金魚と赤と白のマーブル金魚が追加されました。

旦那は昔、お祭りですくった金魚が卵を産み繁殖させたようです。(もちろん偶然)
何匹も産んで残ったのは数匹だったようです。

その後娘もたまに思い出しては「にゃあ く(にゃあ見に行く)」と言っては、水槽を覗きに行っています。

我が家に縁日の金魚がやって来た!金魚を飼うには何が必要?金魚の育て方は?

お子さんがいると縁日の金魚を飼うことも多いのではないかと思います。
私も初めての金魚飼育のスタートです。
金魚が来た今水槽の掃除やらで旦那が家のことそっちのけでお世話をすることが目に見えているので、今後の旦那の動向が気になります。

我が家の旦那は、車を洗うのが大好きです。私としては、車の優先順位が違うので、洗車をするというたびに不快な気持ちになります。
おそらく世の中の旦那様には多いのではないでしょうか。優先順位のずれ。
きっと金魚も私の中の優先順位と旦那の中の優先順位の違いでもめるでしょう。

とりあえず、金魚のにゃあが元気に水槽を泳ぐのを見守っていこうと思います!

この記事が初めて金魚を飼育するママのためになれば幸いです。