【赤ちゃんのおむつ漏れ】漏れない・ずれない・かぶれない方法と紙オムツの比較!

2018年7月13日

生後0ヶ月から生後3ヶ月頃までのオムツってずれますよね
そして生後8ヶ月頃までは本当に漏れやすいです。
そして2歳頃までは、かぶれやすい…
紙オムツがとれるまでは本当に大変!!
今回は、漏れない・ずれない・かぶれない方法を調べる為、各おむつを比較した結果をお伝えします。

漏れない紙おむつは「moony」

我が家の場合長女も次女も生後5ヶ月頃まで頻繁に漏れては、洋服を取り換えていました。
本当に嫌になるくらい取り換えていたので、漏れてしまった時には思わず「またなの?!」と深いため息が出ていました。
特に外出の時なんかは大変。着替えは欠かせませんでした。
車移動の時には、慎重に車内で取り換えたり…

いろいろなオムツを試した結果比較的漏れにくかったのは断然moonyでした。
しかし、比較的漏れにくいというだけで全然漏れています。
では漏れてしまう理由毎に対策方法をまとめていきます。

背中漏れしない方法

おむつ漏れで一番多いのが背中漏れです。

離乳食の始まる生後5ヶ月頃までの赤ちゃんのうんちは水っぽいので、
大量のうんちをするとオムツの吸収が追い付かず、すぐに背中の方まで行ってしまいます。

①「縦に抱き上げる」

漏れそうなうんちをしたなと思ったら、真っ先に縦に抱き上げましょう
こうすることで後ろまで、うんちが流れていくのを防ぎます。

②オムツを二重につける

普段の日常生活にしてしまうと、動きずらいかもしれませんが、「なんだか今日はうんちがあんまり出ていない気がする…」「そろそろうんちが爆発しそう…」
こんな予感がある時には、二重にオムツをつけてあげましょう
二重にオムツを付ける際には、外側のおむつを今のおむつのサイズよりひとつ大きいものにするとより良いです。

③漏れてもいいズボンをはかせる
うんちが固まってくるまでは、もうオムツ漏れは仕方ないです。
オムツは漏れるものとした時、汚れてもいいズボンをはいていれば、
毎回せっせと漏れたうんちの汚れを落とさなくても済むので、ダメージ半減ですね。

我が家では生後5か月頃まで70サイズのパンツを常時はかせていました。

横漏れ、足元漏れをしない方法

オムツの足元が漏れる・横漏れする場合紙おむつのサイズが合っていない場合が多いです。
おなか回りはきっちりなのに、足元はゆるゆるでそこから漏れてたなんてこともあります。
紙おむつはいくつも種類がありますが、種類ごとに微妙にオムツの寸法が違います。

同じsでも大き目小さ目が存在するのです。

①赤ちゃんに合ったサイズのおむつを見つける。

いくつものオムツを試す必要がありますね。
わざわざ買ってしまうと、合わなかった場合使い切るのが大変なので、
試供品を使いましょう!
すでに試供品を産院で渡されている場合もあるでしょう。
また、ベビーグッズの売っているお店に行くと、たまに試供品を配っていることがあります。
そのような時に試供品をもらって試してみるのも良いですね!

②オムツカバーをつけて、漏れる隙間を作らない!

オムツ漏れをする原因は、オムツと体の間に隙間が出来てしまうからです。
しかしその子の体系によっては、どうしても隙間が出来てしまうところがあったりしますよね。
そんな時は布のおむつカバーを上から履くことで、隙間を押さえてあげましょう。

③サイドギャザーをしっかり確認

もともとオムツには横漏れ対策に、足の付け根の部分がギャザーになっていたりします。
忙しくオムツ替えをしてしまうと、ギャザーが中に入り込んでしまう場合があるので、
しっかりとギャザーを立てて、漏れ対策を行いましょう!

漏れない・ずれない・かぶれない方法と紙オムツの比較!まとめ

今回は背中漏れと横漏れの対策についてみてみました。
漏れるのが仕方ない時期ではありますが、対策を行って、少しでもストレス無く
過ごせると良いですね!
頻繁に漏れている子も、だんだんと漏れなくなっていきます!!
今のゆるゆるうんちの時期さえ乗り越えちゃえば大丈夫です。