産まれた時から赤ちゃんの肌に薄赤色のあざがあるけど、なぜ?治る?あざの原因は正中母斑!

2018年7月8日

こんにちは!ちゃんママです。

我が家の生後5か月の次女は、背中の中心・後ろの首の中心に痣があります。
心配になったので、1か月の保健師さん訪問の時に訪ねてみました!
さらに、1ヶ月検診時に小児科の先生にもお話を聞きました。
「我が子に産まれた時から薄赤色のあざがあるけど、治るの?」
「薄赤色の痣の原因は何?」
と我が子に痣があるママは私と同じように心配していると思うので、保健師さん・お医者さんから聞いた内容をまとめていきます。

体の中心にでる痣は、サーモンパッチ(正中母斑)

サーモンパッチ(正中母斑)とは何かと言いますと、額やまぶた、鼻と口の間など、
体の中心部にできる、薄赤色の湿疹のことです。

痣やホクロと違って、指で優しく押すと消えます。
そして、指を離すと再び現れます!

新生児や赤ちゃんにできるあざのひとつです。
新生児にサーモンパッチが出る確率は3割程度といわれています。
決して珍しい症状ではないようです。
「サーモンパッチ」または「正中部母斑(正中母斑)」と呼ばれています。

「正中」は、身体の左右の真ん中を意味します。

上まぶた、額の中央、上唇、鼻の下、など身体の中心近くに痣が出来ます。
皮膚の盛り上がりはなく、痛みやかゆみはありません。

サーモンパッチ(正中母斑)の原因

痣の原因は血管の異常増殖です。
身体の中心にある毛細血管が拡張して、赤血球の色が皮膚の表面に浮き出てきます。
赤あざのように見えますが、血管が見えている状態なんです。

心配しないで!

痣が残ったらどうしよう…
と心配になってしまいますよね。
大丈夫です!
サーモンパッチは1歳の誕生日がくるまでに消えてしまいます!
なので、特に治療をすることはないので、1歳になるまでは様子を見てみましょう。

万が一、痣が残ってしまった場合でもレーザー治療という方法があります。
実際にレーザー治療を受けたお友達がいます。
今では痣も消え、普段特に気になることもありませんし。
本人もとっても元気です!

こんな時は要注意

  • 色が濃い赤色
  • 表面が盛り上がってくる

このような症状の時は、サーモンパッチではありません。
何か変だなと感じたら、皮膚科や形成外科を受診してください。

もしも7、受診を迷っているようであれば、まずは、予防接種の際にでも、
小児科の先生に相談してみるのが良いでしょう。
必要であれば、紹介状を書いてくれますよ!

産まれた時から赤ちゃんの肌に薄赤色のあざがあるけど、なぜ?治る?あざの原因は正中母斑!まとめ

我が家の次女もサーモンパッチがあります。保健師さん訪問の後の1ヶ月検診でも小児科の先生に確認しました。すると心配しなくて大丈夫と言ってもらったので、現在様子を見ています。

我が子の場合、体の後ろ側で隠れる部分なので、さほど痕が残る等の心配はしていませんが、
顔などに出てしまっている場合は、本当に心配ですよね。
あまり気にしすぎずに、様子を見てあげて下さいね!
あっという間に1歳になりますよ!

育児

Posted by chanmama13