児童会館の子育てサロンに行ってきた!子育てサロンって何?どういうところ?

2018年7月8日

こんにちは。ちゃんママです!

次女がおんぶできるようになってから、自転車に乗って移動できるようになったので行動範囲が広がりました!

私は今、日中の過ごし方に大変苦労しています。
というのも、我が家の長女は外遊びが大好きなんです。
外遊びが大好きすぎて、ごはんの時間になっても、家に入ることを泣いて拒みます。
なので、まだ授乳しないといけない次女を連れて外遊びをするのは本当に大変です。

そこで!!自転車が使えるようになったので、子育てサロンを開催している地域の児童会館に遊びに行ってきました。
(児童会館は家から徒歩10分程度のところにあります。)

今日は、児童会館ってどんなところ?子育てサロンって何?子育て支援センターってどういうところということについて書いていきます!

子育てサロンとは?

子育てサロンとは、各市町村や地区・地域、NPO法人が主催している0歳~就学前の子どもを対象とした遊び場の提供です。

開かれる場所は、児童会館や小学校の空き教室、地区センターや地域の集会所が利用される場合が多いです。また、保育園と併設された子育て支援センターなどもあります。

子育てサロンはママやパパ同士の交流の場として子育ての悩みを相談したり、仲間作りすることだったり、子供の遊び場の提供を目的としています。

児童会館ってどんなところ?どんな風に遊べるの?

まず、児童会館は地域に住む子供たちのための施設です。
私の住む札幌市の児童会館は以下のような目的で設置されています。

児童会館・ミニ児童会館は、異年齢集団での遊びをとおして、仲間作りをすすめ、子どもたちの校外(放課後)生活を豊かにし、地域における交流を深めることを目的として設置している施設です。

児童会館は、高校生までの子どもたちが自由に利用でき、就学前の子どもには、保護者と一緒に遊んだり、子育てサークルの活動の場としても利用ができます。

ミニ児童会館は、当該小学校の子どもたちが自由に利用でき、申請をすると授業が終了後、直接来館して利用することができます。101館の児童会館では、週2回、中学生は午後7時まで高校生は午後9時まで利用できます。

引用:札幌市児童会館

子育てサロンという名前がついていることから、サロンって何をするの?とイメージがつきにくい場合も多いかと思います。

私も初めて児童会館へ行くときは、どういったところかわからず少し不安を抱えて遊びに言った覚えがあります。

児童会館の子育てサロンは、場所を提供するから好きに遊んでくださいね!といスタンスのものがほとんどです。

体育館では、ボールや車のおもちゃ、滑り台が用意されている児童会館もありますし、じゅうたんのお部屋ではおままごとセットがあったり、まだ歩けない子供がゴロゴロ出来るスペースがあったりします。

主催する組織によって、地域のボランティアの方だったり、NPO法人のスタッフや、児童会館の職員の方が一緒に遊んでくれたり、お話を聞いてくれたりする人がいたりします。

私の児童会館の体験談

私は、長女が1歳の頃引っ越しを経験していますので、引っ越し前の地域の児童会館と、現在住んでいる地域の児童会館の2つに行ったことがあります。
また、市が主催している子育て支援センターにも4個所程行きました。

遊び場として施設を開放している他に、定期的にイベントを行ってくれる児童会館等もあります。

私の今通っている児童会館では、毎週木曜日はボランティアさんが来てくれます。
また、隔週で楽しいイベントを開催してくれます。
運動会だったり、水遊びや遠足等が開かれたりします。

長女と次女を連れて児童会館へ行くと、次女をボランティアのおばあちゃんに見ていてもらうことが出来るので、長女の遊びに思いっきり付き合ってあげれます!

年子の育児をしていると、1人で2人の子どものお世話をするので、物理的に手が足りなく困ってしまう場面も多くありますが、児童会館では人目や人手があるので、大変さが緩和されて大助かりです!!

児童会館の子育てサロンに行ってきた!子育てサロンって何?どういうところ?まとめ

児童会館に行くとママ達とお話しして、ストレスを発散出来たり、子育ての悩みを相談したりすることが出来ます。

遊び道具や同じような年齢の子がいるので、家だとぐずぐずしちゃったり、家のおもちゃに飽きちゃっていたりしても、児童会館だと本当に楽しんでくれます!

ママ友作りや子供の遊び場としてとってもオススメです!

是非お近くの子育てサロンへ行ってみて下さいね★