赤ちゃん・子供が外出先で泣いたらどうしよう…体験談と対処法!

2018年7月8日

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こんにちは。ちゃんママです!

今日、1歳11か月の長女を自転車の後部座席に乗せて、生後4ヶ月の次女をおんぶして自転車に乗り、近くのスーパーへ行っていました!
次女の首が座って、おんぶが出来るようになったので、はじめて自転車に乗っての外出です。

そのスーパーで、長女をカートに乗せようとしたら「いやいや」が始まってしまい、カートに乗せるのに悪戦苦闘。
長女は自分も歩いて買い物を楽しみたかったのですが、次女をおんぶしてカートを押しながら、なんでもかんでも商品をかごに入れてしまう時期の長女を制御することは不可能な為、何がなんでもカートに乗せなければいけませんでした。
嫌がる長女と格闘していると、救世主のおばさまが現れ、いやいやする長女に
「乗るのが嫌なのかい?」「カートに乗ったらいいんでしょ」「カートに乗らなきゃ、ママ赤ちゃんもいるし大変だよ~。カートに乗って商品ポイポイかごに入れたらいいんだよ~あっはっは!」
と話しかけて下さり、おかげで長女も気をとられておとなしくカートに乗ってくれて、無事買い物を済ますことが出来ました!
私は今回のようにけっこう通行人の方に助けてもらうことが多々あり、本当に毎度感謝しています!
そこで今日は、こどもが外でうるさくしたときの対処法と経験談を書きたいと思います。

私以外にも赤ちゃん・こどもを連れて外出する際、
「泣き出しちゃったらどうしよう」(特に言葉の通じない赤ちゃん期)
「いやいやが始まっちゃったらどうしよう」(言葉は伝わるけど何を言っても通じない、いやいや期)
と、周りの目が気になって、外出が負担だったり怖くなってしまうママがいるのではないでしょうか。
私は長女が生後6ヶ月頃までは、常に不安に思っていました。
そして、実際に生後3ヶ月頃、外出先で泣き止まなくて大変な思いをしたこともあります。

カフェで大号泣(長女生後3ヶ月)

長女を産んだ産婦人科で知り合ったママ友と、近所のカフェに行こう!という話になりました。
まだねんね期の頃なので、ソファのあるカフェでママ会が開かれました。
途中まではご機嫌だったのですが、途中から泣き止まなくなってしまいました。
おそらく寝ぐずりです。
授乳しながら寝せたかったのですが、その時はなぜか授乳を拒否で、お手上げ状態。
外に出るも、雪の降り積もる極寒の真冬!
そのカフェは赤ちゃんに優しいという口コミもあるお店のため、店員さんが泣いても気にせず店内にいて大丈夫ですよと声をかけてくれました。
なんとか必死で泣き止ませ無事事なきを得たのですが、真冬なのに汗だくで、HP大量消費でした。

振り返って思うことは、もしかしたら授乳の目隠しで暗くなるのがダメだったのかな?ということでした。
長女の時はいつも同じ姿勢で、授乳をしていたので、ちょっと環境が変わって泣きのスイッチが入っちゃたのかな?と思います。

次女の生後3か月の頃、たくさん外出しましたが、困ったことは一度もありません。
どこでも授乳を拒否されることもありません。
おそらく普段から長女がいるおかげでいろんな姿勢での授乳していたので、慣れているのかなと思います。
おかげで次女はショッピングセンターのフードコートでも動物園でも公園でも、目隠しのスリングに入れられながら授乳を行ってもへっちゃらです。

このときの経験から言える外出時に泣き出してしまう時の対処法は、普段から目隠しの授乳に慣らしておくこと!一定の姿勢での授乳を習慣づけないこと!です。

ショッピングセンターで大号泣!(長女生後4ヶ月)

次はショッピングセンターでの出来事です。
お腹がすいて泣き出してしまった長女は、授乳してもらえるまで泣き止まない子でした。
ショッピングカートに乗せていたのですが、泣くからカートから出し、片手でカートを押し、片手で抱っこし、大急ぎで授乳室に向かいました。
腕は痛いし、片手運転で余計時間はかかるしで大変でした。

今思うと、泣いたからと言ってすぐにカートから出す必要はなかった!と思います。
長女の時は本当に神経質になっていました。
次女はというと、ママの余裕や慣れから、ちょっと泣いたからすぐ抱っことはなりません。
その結果、ちょっと泣いてそのまま寝てくれることは多々あります。

焦ってカートから出さず、急いで授乳室に向かいましょう!

ベビーカーの中で寝ぐずり(長女1歳)

私もだんだんと慣れてきた長女1歳の頃です。
ベビーカーに長女を乗せて歩いていると、ぐずぐずして泣き出してしまいました。
おそらく寝ぐずりです。
「眠たいね~」「もうちょっとだからね」と話しかけますが泣き止まず、そのまま歩いていると、通行人のおばさまが、「眠たいんだね」と話しかけてくれ、長女にも一言声をかけてくれたおかげで泣き止み、そのまま眠ってくれたことがありました。

通行人のおばさまの一言って本当にありがたいです。
たとえ子供が泣きやまなくても、周りの人が”眠たいから泣いている・仕方ない”って思ってくれていると思うだけで、気持ちが楽になり、焦りも半減します。

その経験から言えることは、わかってくれている人もいるから焦らずに!ということです。
もちろんそういった心優しい人だけではありません。
あるママ友は子供が泣いている時に「うるさい」とつぶやかれたと言っていました。
確かに子供の泣き声ってうるさいんですよね。母親ですらうるさい!と思うのだから他人が思うのは当然です。
なので、うるさくて当たり前という傲慢な態度はいけませんが、焦って判断を誤らないように、一度落ち着くことがオススメです!

エスカレータに何度も乗りたくて号泣!(長女1歳半)

一緒に歩いて外出できるようになってくると、本当にいろいろなことに興味を持って大変!
このときは、エスカレータにもう一度乗りたい!と身をよじらせて激しく泣いていました。
しかし、時間もあるのでその欲求に付き合っていられる余裕はなく、抱えて歩いていたら、おじさまが話かけてくれたおかげで、長女の気がそれて、無事エスカレーターエリアを脱出しました!

通行人の方にまた助けてもらいました!!

赤ちゃん・こどもが外出先で泣いてしまった時の対処法

体験談をいくつか挙げてきましたが、ほかにも泣き止まないエピソードはたくさん!
私が外出時に泣き出してしまった時の対策はこちら!

  • お気に入りのおもちゃを持って行く
  • おやつ・ジュースを持って行く
  • 周りに人がいるとき「みんな○○ちゃんどうしたのかな?って見てるよ」と声をかける
  • 違う話をして紛らわす
  • ひたすら抱っこする
  • 授乳スペースや人のいないところへ移動する

赤ちゃん・子供が外出先で泣いたらどうしよう…体験談と対処法!

外出先で泣かれたらと不安をかかえているママに言いたいことは、案外周囲の目は優しいよ!特におばさま!
私もたくさん通行人の方に助けられたり、温かい言葉をかけていただきました。
私はそういう大変なママを見かけたら、どんどん声をかけていこうと思います。

外出先で泣くのもわずかな期間です。一緒に頑張りましょう!